全方向障害物検知で、離陸から着陸まで安心
Litoシリーズは全方向ビジョンシステムを搭載しており、崖・壁・木など周囲の障害物を検知して能動的に回避します。
照度5ルクスという薄暗い環境下でも障害物検知が機能するため、夕暮れ時や日陰のシーンでも安心してフライトに集中できます。
プレミアムモデルのLito X1は、これに加えて前向きLiDARを搭載。
レーザーで対象物との距離を精密に測定し、複雑な環境や暗所でも高精度な障害物検知が可能です。
シャープで鮮明な映像を、ディテール豊かに捉える
Lito 1は1/2インチCMOSセンサー(f/1.8)を搭載し、最大8K解像度の静止画と4K/60fps・4K/100fpの動画撮影に対応。ズームやクロップ後もシャープなディテールを維持します。
Lito X1は1/1.3インチCMOSセンサー(f/1.7)を採用し、最大14ストップのダイナミックレンジと10-bit D-Log M対応のHDR動画撮影に対応。暗所でもノイズを抑えた映像を記録できます。
4つのスマート撮影モード
Litoシリーズには、4つのスマート撮影モードが搭載されています。
撮りたいものを画面上でタップするだけで、複雑なカメラワークを自動で実行します。スマートフォン連携でも、モニター内蔵送信機(RC 2)でも直感的に操作できます。
-クイックショット
定番のカメラワークをワンタップで
ドローニー・ロケット・サークル・ヘリックスなど、定番の飛行パターンを自動で実行します。
-マスターショット
撮影から編集まで自動で完了
周囲の環境に応じた最適なフライト経路をインテリジェントに生成。撮影・編集を自動で行います。
-ハイパーラプス
時間の経過を数秒間に凝縮
流れる雲や行き交う交通量など、時間の経過や光の変化を短い映像に収めます。
-パノラマ
4種類のパノラマ撮影に対応
180°・広角・縦向き・スフィアパノラマの撮影が可能。雄大な風景を幅広く捉えます。
ボタンひとつで、映画のようなカメラワークを自動撮影
送信機の画面で撮りたいものをタップするだけで、ドローンが自動でフライトを実行します。
クイックショットはドローニー・ロケット・サークル・ヘリックスなど、定番の飛行パターンをワンタップで自動実行する機能です。
キャンプ場や海岸など、アウトドアのシーンでも操作は簡単。飛行スキルがなくても、躍動感のある映像を手軽に撮影できます。
アクティブトラックで被写体を追い続ける
最大12 m/sの飛行速度でも、アクティブトラック機能による安定した被写体トラッキングが可能です。
送信機の画面で追いたい対象を指で囲むだけで、自動で追尾を開始します。
より長く、安定したフライト
標準のインテリジェントフライトバッテリー使用時で最大36分、インテリジェントフライトバッテリー Plus使用時で最大52分の飛行が可能です。
最大10.7 m/sの耐風性能を備え、風の強い環境下でも安定したホバリングと飛行が可能です。
GPSが途切れても自動帰還(RTH)
飛行中に衛星信号が途切れた場合でも、機体が飛行ルートを記憶して元のルートを逆再生するように自動帰還します。
Lito X1は帰還時も前向きLiDARが機能し、夕暮れ時など視界が悪い環境でも障害物を回避しながら着陸をサポートします。
ファイル転送と内部ストレージ
Wi-Fi 6経由のクイック転送で最大50 MB/sのワイヤレスファイル転送に対応。撮影後すぐにスマートフォンへデータを移送できます。
Lito X1には64GBの内部ストレージを搭載しており、microSDカード未挿入でも大容量の記録が可能です。
持ち運びやすさも、Litoシリーズの魅力のひとつ
Lito 1・Lito X1ともに、本体重量は249g(標準バッテリー使用時)。
旅行やアウトドアへの持ち出しを想定した軽量・コンパクト設計で、小型のショルダーバッグにドローン本体とバッテリーをまとめて収納できます。
現地に着いてすぐ取り出して飛ばせる手軽さが、Litoシリーズの日常使いのしやすさにつながっています。
選べる操縦方法
-DJI RC 2(モニター内蔵タイプ)
5.5インチモニターを搭載。
スマートフォンを接続する手間がなく、電源を入れてすぐにフライトを開始できます。
※Lito X1のコンボに付属。Lito 1で使用する場合は別途購入が必要です。
-DJI RC-N3(スマートフォン連携タイプ)
お使いのスマートフォンをモニターとして使用する送信機。専用アプリ「DJI Fly」で操作します。
※Lito 1のコンボに付属。


* 本ページ掲載のすべての動画および画像は、DJI Lito X1を使用し、プロが現地の法令を遵守して撮影したもので、ポストプロダクションで編集処理が施されています。すべての動画と画像はあくまで参考用です。実際の結果は異なる場合があります。現地の法規制を常に確認し、飛行前に機体に関連する証明書および該当空域での飛行許可を取得していることを確認してください。
** すべてのデータは、管理された環境下で量産モデルのDJI Lito X1を使用してテストされたものです。実際の使用感は、環境、使用方法、ファームウェアのバージョンにより異なる場合があります。
*** このページに掲載されている製品に関するすべての画像、動画、画面表示内容は参考用です。実際の製品の仕上がり(外観、色、サイズを含むが、これらに限定されない)と画面表示内容(背景、UI、イラストを含むが、これらに限定されない)は異なる可能性があります。
1. 全方向ビジョンシステムは特定の条件下でのみ飛行の安全を支援するものであり、操作者自身の判断や操作の代わりにはなりません。飛行中は、常に周囲の環境とDJI Flyアプリの警告に注意を払い、責任を持ってドローンの操作にあたってください。GNSS信号が利用できない場合、ビジョンポジショニング システムを使用する際の最適なポジショニング高度範囲は0.5〜30 mです。この範囲を超えて飛行すると、ビジョンポジショニングの性能が低下する場合があります。慎重に飛行してください。ドローンが水面上を飛行している場合、ビジョンシステムが正常に機能しないことがあり、着陸時に水面を自動的に回避できない場合があります。操作者は常にドローンの制御を維持し、周囲の環境を評価した上で操作判断を行い、ビジョンシステムのみに頼らないようにしてください。ビジョンシステムは、フレームやケーブルを有する大型構造物(例:タワークレーン、高圧送電鉄塔、高圧送電線、斜張橋)、テクスチャのないまたは極めて少ない表面、同一パターンやテクスチャが繰り返される表面(例:同色の小さなタイル)、単色の表面(例:純黒、純白、純赤、純緑)、強く反射または鏡面の表面(例:氷、道路標識)、水面や透明な表面、動く物体の表面(例:移動する人混み、揺れる低木や草)、動く障害物(例:歩行者、移動する車両)、急激な明暗変化のあるシーン、極端に暗い(例:1 lux未満)または極端に明るい(例:100,000 lux超)表面、赤外線を強く吸収または反射する素材(例:鏡、ガラス、道路標識、アスファルト)、小さな障害物(例:フェンス、枝、電線)、細いポールや小型の縦型物体(例:電柱、街灯)など、特定の物体や表面を検出できません。いかなる状況でも、センサーシステムを妨げたり干渉したりしないでください。すべてのレンズが常に清潔で、汚れ、指紋、その他の付着物がなく、傷がついていないことを確認してください。ビジョンシステムのカメラは、長期間保管した後にキャリブレーションが必要になる場合があります。DJI Flyアプリにプロンプトが表示されると、キャリブレーションが自動的に実行されます。雨天やスモッグのある状況、または視界が100 m未満の場合は飛行しないでください。離陸前に、センサーシステムのガラス面を点検してください。保護フィルム、ステッカー、その他の障害物をすべて取り除いてください。水滴、指紋、または汚れが付着している場合は、糸くずの出ない布でガラスを清掃してください。アルコールやその他の有機溶剤は使用しないでください。ガラス面が緩んでいる、破損している、傷がある、または摩耗している場合は、認定サービスセンターへ修理をご依頼ください。詳細は、製品のユーザーマニュアルを参照してください。
2. アクティブトラックは、特定の飛行条件が満たされている場合にのみ正常に動作します。脚注1を参照して全方向ビジョンシステムが正常に動作していることを確認し、以下の環境または条件での飛行は避けてください:強風(風速10.7 m/s以上)、雪、雨、雷、霧などの過酷な天候下では飛行させないでください。機体を海抜4500 m以上で、飛行させないでください。気温が-10℃より低い場合または40℃より高い環境では、機体を飛行させないでください。車両やボートなどの動いている物体から離陸させないでください。水面または雪面などの反射表面の近くで飛行させないでください。そうしないと、ビジョンシステムが正常に動作しない可能性があります。暗い環境では、ビジョンシステムが正常に機能しない可能性があります。必ず慎重に飛行し、機体がATTIモードに切り替わらないようにしてください。磁気干渉や電波干渉のある地域周辺を飛行させないでください。磁気干渉や電波干渉の発生源としては、Wi-Fiホットスポット、ルーター、Bluetooth機器、高圧送電線、大規模送電局、レーダー基地、モバイルベースステーション、放送塔などがあります。砂漠や砂浜から離陸する際は、機体に砂が入らないように注意してください。機体は、人ごみから離れた開けたエリアで飛行させてください。建物、山、木々により、GNSS信号が遮られたり、内蔵コンパスが影響を受ける可能性があります。
3. 実際の製品の重量は、バッチごとの素材の違いや外的要因により異なる場合があります。ほとんどの国や地域では、本製品を飛行させるためのトレーニングや試験が不要です(日本国内では、ご使用の前に、適用される全ての法律および規則に従って、飛行許可・承認や機体の登録手続き等を行ってください)。インテリジェント フライトバッテリー Plusを使用すると、機体の重量は249 gを超過します。規制要件は国または地域によって異なります。EUおよび英国では、このPLUSバッテリーはDJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus(DJI RC 2付属)の機体との組み合わせでのみ使用が認められています。ご使用の前に、現地の法律および規制を常にご確認ください。
4. インテリジェント フライトバッテリーを使用した場合、最大飛行時間は36分です。本数値は、無風かつ海抜ゼロメートル相当の条件を再現した管理された風洞環境において測定されたものです。ドローンは前方へ時速21.6kmの一定速度で飛行し、障害物回避アクションを「ブレーキ」に設定し、カメラを写真モードにして、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行した結果に基づいています。インテリジェント フライトバッテリー Plusは、定速21.6 km/hで前方に飛行した場合、飛行時間を52分まで延長します。このバッテリーは別売です。なお、DJI Lito X1 Fly More コンボ Plus(DJI RC 2)には同梱されています。EUおよび英国では、定速21.6 km/hで前方に飛行した場合に52分の飛行時間延長が認められるのは、DJI Lito X1 Fly More コンボ Plus(DJI RC 2付属)のみとなります。
5. 干渉のない開けた屋外環境で、IC準拠の条件下で測定された値です。上記のデータは、復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、DJI Flyに表示されるRTHのリマインダーに、常に注意してください。
6. 標準の動画撮影は最大4K/60fps HDRに対応し、スローモーション動画撮影は最大4K/100fpsに対応します。
7. 14ストップのダイナミックレンジは自動モードでの動画で利用可能です。ただしスローモーション動画や2.7K@48/50/60fpsの縦向き動画には対応していません。
8. 飛行経路の記憶条件:ドローンの前後左右および上方に、十分なテクスチャのある表面があり、照度が10 luxを超えている必要があります。同様に、下方にはテクスチャがあり、反射率20%超の拡散反射面(壁、樹木、人など)があり、照度が10 luxを超えている必要があります。バルコニーから離陸する場合、安全にホーム帰還を行うため、少なくとも2×2メートルのスペースを確保し、地上から30メートル未満の高さを維持してください。障害物の周囲を上昇中にドローンが高度制限に達すると、ドローンはその高度でホバリングします。
DJI Lito X1 Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)同梱物
1. 初回購入時の条件:製品は新品で、アクティベーションされていないか、アクティベーションしてから96時間以内であること。
2. サービス更新時の条件:お持ちのデバイス用にDJI Care Refreshを以前購入していた場合、現在のサービス有効期限満了後15日以内にDJI Care Refresh(1年版)を購入して、サービス期間を延長できます。
下記ページより購入いただけます。